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MRI結果

無治療6ヶ月目のMRIを受けてきました。

なんとか、今回もクリアーし、プラス3ヶ月、自由な時間を手に入れました。

でもなんだかよくわからないんだよねー。

読影レポート内容は
多数の早期濃染が、前々回にも指摘され、比べると消失したものや、そのままのもの、新たにできたものが確認できるらしい。
ただ、肝細胞相での取り込みや拡散強調は見られないから、偽病変を見ている可能性が高いでしょうとのこと。

肝臓の手術もしてるし、抗がん剤も長いことやったし、それくらいの変化はあっても仕方ない!?

真っ白ではないですが、上出来かな。
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久々の関電病院

病気ブログはご無沙汰な感じ。

最近書いた記事って、オリンピックにピクニックやマラソン、旅行だったりで、あれ??
趣味のお話ばっかり、笑。


無治療6ヶ月目に入りました。

G20で厳戒態勢のなか、半年ぶりに関電へ行ってきました。


といっても、
・実は1月を最後に治療休んでます。
・腎性糖尿になりました。
ってことを報告し、

これからの治療どうしましょうって相談。

次始めるタイミングは、またあらわになってきた時かなー、まずはザノサー+5FUかなって感じのゆるーいお話でした。


で、こんなんで、めちゃくちゃ忙しいセンセのお時間をとってもらうのも悪く、1年後に予約を取ってもらい、何かあれば変更して受診させてもらうことにしました(予約取ってないといざ受診するときの手続きが大変なので…)。

病歴も長くなってきて、ある程度の知識と経験もあり、きっとどのセンセに診てもらっても、治療法を決めるのは自分自身なんだろうという思いと、なにかの時には相談できる安心感は持っておきたいという思いで上記になりました。


そう思うと年月が経つって大切だなぁって。

何があってもジタバタしないってわけにはいかないだろうけど、心のブレは少なくなりました。

今また何かあっても「えー、なんでー!!」ではなく、「やっぱりか」って気持ちになりそうです。表現すると負の気持ちになってしまいますが、決してそんな気持ちじゃなく…。
もちろん、このままあと5年くらい行けたらなぁっていう甘い期待も少しはあります。

肝転移してからは命の期限を感じ、やりたいことを十分やってきたし、一生懸命生きてきたと言えるから?

これからも与えられた状況で、一生懸命生きることができたらと思います。


昨日、6/30は京都では1年の半分を終える日に、半年間の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈って水無月を食べる日。

丸5年前、最後の手術をし、仕事復帰の前日で、友達が買ってきてくれたのが水無月でした。

ならわしなんて、全然気にしたことなかったけれど、友達の気持ちが嬉しくて、毎年この季節になるとあの頃を思い出します。



乳がん検診

1年後にまた予約とって来てくださいねーと言われていたのを忘れてたわけではないけれど、予約する、電話をかけるという作業が億劫で…。

何とか重い腰を上げてやってきました。

マンモ痛い…。
エコーが長い…。

大丈夫と思っていても不安になりますね。

そして診察。
変わりなしで合格でした。

今度は気になってる婦人科検診を予約してみた。



ご褒美ランチをして、夜中からの夜勤に備えます。

しばらく休みます

MRI、エコーでやつの存在が消えて、次どうするか…。

うちとしては、せっかく消えたのだから、今のうちにもう少したたいておくほうが、次に姿を露わにするまでの時間は長いのではないかと思い、あと2.3クール頑張るつもりでもいました。

で、主治医と相談すると、主治医は休んでもいいんちゃうかなって、ただ正解はないのでうちの希望に従うよってことでした。

それでまたまた悩みました。

もちろん、うちが希望すれば、主治医は治療の予定を立ててくれました。
今までもそうでした。治療内容も治療時期もいつもうちの希望を優先してくれています。

主治医の意見が妥当かはわかりません。専門医に聞いたら、もしかしたらもう少しやりましょうと言われるかもしれません。
でも、ここからは未知の世界。主治医の言うように正解はないのです。何があってもそれは結果論。だからあとは自分が納得できるかどうかです。

治療のことだけなら、もう少し続ける選択をしたかもしれません。
ただ長年の治療で体がちょっとくたばってきてるのも事実で、まあまあ疲れてます。
あとは3月、4月は仕事もなかなか休みずらく、休むとなるとだいぶ前に伝えとかないといけません。仕事の面では色々とストレスあります。声を大にして言いたいストレスも。


そんなこんなで、まっいっかー、休んでみてもという気になりました。
もう見えない未知の世界を考え悩むことに疲れました。
主治医とはもう12.13年の付き合い。看護師としてならそれ以上。
主治医の働き方好きでした。だから、やつがわかった時、主治医をしてほしいと頼んだセンセです。
そんな主治医についていこうと思います。


もう春ですね。
  

しばし、やつからの卒業です。
長く春が続きますように。

治療のゆくえ、嬉しい誤算

ザノサー+5FUのやめどき。
ずっと悩んでました。

6クール終了したら、RFAをして休もう!と決めていたのが年末。

年が明け、京都と東京での講演会。
「RFAするなら手術をしたら」
「RFAは虚血の可能性があるから」
という先生方のご意見と胆管炎など合併症を心配してくれる仲間の言葉にまた悩み…。


でも、結局はRFAをしてくれる先生から、静岡がんでも外科や放射線科を交えてカンファにかけて治療方針を決定するという言葉と虚血を起こすようなとこじゃないという言葉をいただいて、やる気になっていました。

そして、2/7にMRIを受けて、今日エコーを受け、



RFAはしないことになりました!


ここにきて、初めて腫瘍が画像、エコー上見えなくなったのです!!

なので、腫瘍が同定できないので、RFAはできないという結論。

こんなことがあるのかとびっくり。
嬉しい限りです。


そして、新たに出てきた悩みがこのまま止めてしまってもいいのかと。
経過から、効いているのはやっぱり5FUだよねー。ザノサーだけでは21クールもして、ちょび増大の結果だったし。
存在を消してるだけで、なくなったわけではないだろうし、もう少し地固め的に続けた方がいいんじゃないかって。あと2~3クールして、それでも見えなければ止めようかとか…。

ただ、腫瘍は見えなくなったけど、新たにシャントが複数確認されたり、尿糖がみられるようになり、尿細管レベルでの腎障害も出始め、長年のケモの影響も否めない。

さて、どうするかな。
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