仕事復帰

7/1無事仕事復帰。
バンザーイ\(^o^)/

退院後、1週間での復帰ははじめて。体力的には食事もあんまり食べれてなかったから、自信があったわけじゃないけど、とりあえずやってみることに。
これ以上の自宅療養も気持ち的に限界だった。
どうしても時間がないとどこかで焦りもあるし、早く元の生活にもどさなければスタートラインにたてない感覚に捕らわれてたから。

仕事にいけばやらなきゃとスイッチもきりかえられるし、今までも何とかなってきたから大丈夫って思いもあった。

それに病欠期間が30日を越えれば、査定や人事評価にもひっかかって、ボーナスもマイナスへ。
なんか納得いかないというか、やっぱり悔しいなと。
好きで病気になったわけじゃないのに、みんなと同じだけ働く能力があって、新人教育や指導などどんなに頑張っても他の人にはかなわない、評価されないって、なんだか悲しい。
休んでるから仕方ないし、これも受け入れないといけない一つなんだろうけど、今回は頑張ればクリアできそうだったからこだわってみた。

仕事復帰に何が問題って、みんなへの告白文の作成。
退院する時、ボスの後押しもあって、病棟のみんなに病気のことを話すって決断した。
決断はしたけど、やっぱり勇気が要りすぎる!だって今まで病気のことすべて話した人なんていなかったし…。この7年半の思い、簡単に整理もできないし…。
もちろん、これから病状が厳しくなることが予測されるなか、仕事にもこだわりたいなら、乗り越えないといけない問題とわかってる。病気の自分じゃなく、看護師の自分をみてほしいし、弱い自分をみせるのには抵抗もある。休み中はけっこうこれが重荷になってた。
だけど、適当に中途半端にはしたくないというどっか生真面目な自分もいて、結局前日まで手をつけれなかった。
納得いく手紙になったかわからないけど、便箋8枚に思いを綴った。

前日6/30は半年の厄除けと新たに迎える半年の平穏を願って食べるという水無月を食べ、当日は新調したピアスをつけて仕事に向かうことにした。

近くに住む先輩が心細くないようにと電車を合わせてくれて、「行ってらっしゃい」メールもたくさんもらった。出勤したら、前日に育休中の後輩も病院に来て、ロッカーに飾りつけをしてくれていた。



みんなに支えられてるなぁって感謝するばかり(涙)

手紙はボスとも相談し、ボスより上の看護部という組織にも読んでもらうことにし、それから病棟の一人一人に読んでもらうことにした。

仕事はだいぶ考慮してもらって、すごく軽い振り分けに。
患者さんの前にでたら、普通に笑えるし、ちゃんと仕事もできる。
15年で培われた確かなものがあるんだろうなって思ってみたり。

ただやっぱり帰ったら疲労困憊。即寝だった。

手紙はきっと自分への意思表明でもある。
無理してないと心が折れそうな気がしてたけど、復帰という一歩を進むことができて、心は正直楽になった。
ずっとできなかったカミングアウトだったけど、きっと今日から始まる新しい何かがある。
7/1、1年後半のスタート。
一歩一歩前みて頑張りたい。





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