ハロウィンパーティー

季節は移り変わり、
秋分の日も過ぎて、玄関に飾っていたちのわをはずし、少し早いけど、ハロウィンへと模様がえ。



ちのわは仕事復帰してすぐに貴船神社へ行ったとき、暑い夏を健康で過ごせるようにと購入したんだった。
そんなに経ってないけど、やっぱりあの時を振り返るとしみじみ。
ちゃんと健康に過ごせました。

で、これまたちょっと早いけど、ハロウィンパーティー!
イベント大好きな後輩達と我が家で。
仮装して、いっぱい巻きずし食べて、しゃべって、おなかいっぱい!!


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術後3ヶ月

再発肝転移に対し手術して3ヶ月。
ようやくなのか、あっという間だったのか…。

体調はまずまず良好。
仕事は夜勤もこなして完全復活!食べて、飲んでも問題なし!ヨガやジョギングも再開して、旅行もいける!
また、ふつーの生活を送れて、ほんとに嬉しく思う。

もちろん、不安がないわけじゃない。やつはどうなってるか、元々の肩や首のこりは、骨転移してるんじゃないかと気にはなる。それにどんなに元気にしていても病気のことは忘れることはできない。
それでも体と心のバランスはまだとれてるほうだと思える。


3ヶ月して、病気のフォローはというと放置(笑)、よく言えば、様子観察中とも言う。
本来ならば、CTやMRIの画像フォローが入ってもおかしくない時期。
周りの話や先生達の講演からも、うちの現状なら3ヶ月後が適度なところという印象もある。

で、うちの次回の画像フォローは12月。まだ3ヶ月も先。受診も退院後1回だけ…


何かあれば、いつでも診てもらえる環境にあるからだけど、ほんとはもっと気にかけてほしい(寂しがりやの甘えただからねぇ…笑)。

画像検査も最初はさすがにもう少し早くと思ったし、先生にも「えー」と言いかけた(言ってたかもしれない)。でも、うちの気持ちを知った上でも日にちを変える気がないことが伝わったので、そこは正直強くは言えなかった…。ほな内科でって言われるんじゃないかと思ったし、内科で診てもらうと言わなきゃいけない時期のかなとも考えちゃったし。

今、診てもらってるのは外科の先生。初めて病気がわかった時には一緒に働いてた先生。スマートに仕事できて、それでいて患者さん思い、仕事にも患者さんにも熱い心をもった先生。大学病院だから先生はよその病院と大学とで何度か異動を繰り返し、今はちょっと偉くなって大学に永住??となった。


けど、縁があるんだと自分では思ってる。大学に帰ってくるのは一握りの先生だし、しかも肝胆膵を専攻し、いつも再発して手術するタイミングで大学に帰ってきてくれてた。去年の3月の手術は執刀医ではなかったけど、4月には帰ってきてたしね。
入院の時には主治医をしてくれてそれだけで安心できた。

しばらくは異動はなさそうだし、外来でも診てもらえるようになったけど、
あの頃はもう少し先生の考えてることわかったのに、今はチームとしての意見は言ってくれるけど、あんまり先生個人の考えや思いがわからなくて、ちょっとさみしい。同年代だから医療者だから感じる気持ち、わかってくれてると期待もするし、自分はこう思ってるっていってくれたら、どこまでも先生についてくのになぁ。

あっ、と、話はずれずれ。
で、次の検査と診察は12月ってこと。
今はそれでよかったって思ってる。

先生からしたら、もともと腫瘍はゆっくり進行するタイプだし、3ヶ月後にとっても、6ヶ月後にとっても治療方針は変わらないって思いからだろうし、信じてついてきます!

それに3ヶ月経って、やっと鳥かごから飛びだして自由に飛び回れるようになった。そして自由を手にいれると欲張りさんになってしまうのが本音。この時間が永遠にとは言わないけど、少しでも長く続いてほしいと思うんだよね。

もともと手術以外の治療に消極的だった。それでもそうはいかない時期に来て、仕事との両立(生活の質)を考えて次の治療を考え始めてる。またまた関電や学会に行ったりしてね。それを受け入れるまでにもやっぱり期間は必要で、選択肢の一つのストレプトゾシンの保険適応もその頃だしね。


多発肝転移したやつはやっぱり手強い。次に撮った時には必ず存在を示してると覚悟してる。そう甘くはないと…。

今わかったら、やっぱり心折れちゃうな(3ヶ月後でも折れてると思うけど)。
だから、先生が判断した12月でいいんだぁっと。
この3ヶ月でどうにかなってしまう肝臓なら、それはその時。顔つき変えてスピードアップする時期だっただけ。
おとなしくしてコントロールできるやつなら薬でのお付き合い考えるけど、暴走するやつとはごめんかな。

冷めてるとこもあるけど、考え方や価値観は人それぞれ。年齢やおかれてる立場も違う。どれだけ積極的に治療頑張れるかもやってみなきゃわからない。

ともかく、もう3ヶ月もないけど、全力で遊ばなきゃ!!それが今の答え。







同窓会

昨日は小児科病棟で働いていたメンバーでプチ同窓会。
半分くらいはうちの病院を退職していて、残ってるメンバーも他の病棟に異動している。
働いてた頃はこども病院だったけど、今は小児医療センターとして新しく生まれ変わってる。

一緒に働いてたのは10~15年前。みんな全然変わってなかったぁ。
懐かしい昔話に花が咲き、あーだ、こーだと時間はあっという間。

だけど、楽しかった反面、ちょっとだけさみしかった。

だって、みんな新しい道を切りひらいてる。
娘さんや息子さんの結婚や孫の誕生、最近結婚した人に妊娠中の人、育児のためしばらく離れてた仕事に復帰した人などなど…。
ちゃんと時を刻んでる。
変わってないように思えても、そんだけ月日は流れたんだな~って。

人それぞれ、もちろん色々あると思うよ。見えない苦労だってあるんだと思う。
だけど、みんな未来は明るいなぁって。うちなんて、報告すること何にもないもんなぁ。まさか、多発肝転移であとどれだけ生きれるかわからない、なんて告白するわけにいかないしね。
そこには見えない一線があって、自分だけ外にいるみたいな感覚になったのが正直な気持ち。


同窓会はやっぱもういっかなぁ。

みんなの前で強がって楽しでるふりしてるみたいで。背のびしてどっか悲しい思いすることないかなって。
いつか、うちが亡くなったら、あの時あんなに元気だったのにねって話になるのかなって。

はい、どこまでも負に傾いてる…。
そんな時もあるよね。
人は人、自分は自分、ちゃんとわかってます!!

負のオーラは風邪をひきかけの体には堪える~。
今日はあったかくして、眠剤も飲んで、ゆっくり休もぉ。

明日はまた新しい風がふく。





御室八十八箇所巡り

朝晩はめっきり涼しくなって、もう秋ですね。
秋=遠足!
この週末は成就山の御室八十八ヶ所にハイキングへ行ってきました。

御室八十八ヶ所は
四国八十八ヶ所霊場のお砂を持ち帰り、仁和寺の裏山に埋め、その上にお堂を建てたのが始まりで、約3kmにわたる山道に、お堂(札所)が点在し、それぞれのご本尊・弘法大師をお祀りしているのだそう。

仁和寺の西門からでたところに第一札所があって、そこからスタート。
京都はとってもいい天気でした。



新旧消化器内科で働いてたメンバーと。1人は3歳と1歳にならない2人の子どもを連れて、旦那さんも一緒に。

3歳の子どもは首から1円玉たくさん入れた財布をかけ、
札所、1ヶ所ずつお賽銭を入れ、大きな声で「いつも守ってくれてありがとう」言ってました。大人のうちらもつられて、88回ちゃんと言いました。

常に感謝の気持ち忘れずにですね。

所要時間は3~4時間。途中、京都市内を一望できるところも。まぁまぁハードに頑張りました。




終わった後は、清見峠にある「山の家はせがわ」で、ハンバーグとエビフライのランチをがっつり食べました。
そこは北山杉の山の中にあって、ハンモックとブランコもある癒しの空間でした。










夏思い残すことなし!

夏生まれ、また一つ歳を重ねちゃいました。
あと何回こうして元気に誕生日迎えられるかな~。

誕生日までの3連チャン、食べて、飲んで、たくさんの人に祝ってもらったぁ。

そして、ちょー癒されたのが、これ。



大好きなスヌーピーのケーキ!!
テンションあがりまくりでした!

で、やりすぎましたっ!はめ外しすぎたわけじゃないけど、
誕生日の日にまさか、まさかの遅刻…。

ハプニングから始まる1年でどんな1年が待ってるのかな。

だけど、凹んでばっかりはいられない!人生何でもありさっ。こんな若くでガンにもなるんだからっ。

翌日からは夏休み。
手術してはじめての旅行。
体力も食欲も3ヶ月経って、しっかり回復。
またまた大好きな阿嘉島へ行ってきた。
何度行っても癒される島!

毎日、朝日みて、


海みて、


ダイビングして、


ママチャリでサイクリングして、


あっという間でした。

帰りは、港から、海にダイブしながら、ダイビング船からと見送ってくれる。


小さな小さな島だけど、とっても温かい島。

夏終了!
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