入院生活

個室はお金もかかるので、総室か迷ったけど、結局は個室に入れてもらった。初回だし、症状どうなるかもわからないし。

これからは医療費の出費も多くなるし、残される年老いた親に少しでも残してあげないと、介護してあげられない分、看取ってあげられない分、環境だけは整えてあげたいと思うんだけど。

と思いながらも、やっぱ個室が落ち着く~。1人の時間も大好きだから。他で削れるとこ考えようかな。

手術じゃないし、荷物はシンプルに少なめに。でも気が付けば増えてる。

今回の癒しグッズはこれ。


スヌーピーのティッシュケースは病気がわかる前だったと思う。その時とても大切な友達からもらった。今は音信不通だけど、今でも一番の宝物。入院の時には必ず持参する(これが一番でかい!)。そして無事カエルのカエルは1つだけ。
あとスヌーピーのローズとレモンの香りのルームスプレー、一目惚れでした。
で、マニキュアにパック、着圧ソックスとか。
7日間のバカンスくらいの気持ち?
どんより淡々と送るより、少しでも快適に過ごしたいもんね。
女の特権?

師長さんからは病棟ことは忘れてと言葉かけいただいたけど、すでに脳みそは無です。
こんなとこだけ、適応能力早い!


昨日も治療中ペディキュア塗って、夜パックして、いつもより肌ツヤいいやん!って感じ。
意外に余裕。




そこで、気がついたこと、入院したらまあまあ患者になりきれてること。新たな発見!
あんなに入院前は仕事のことや病欠すること、治療内容のこと、調整したり聞かれたりするのうっとおしくて嫌だったけど、面会に来てもらったら、気も紛れるし、少しは自然に話せることできる。これはうちのなかにいる気の張ってる気難しい看護師をどこかに置き忘れてきたからなのか?

入院前に看護部やら入院病棟のあいさつにいくと、緩和ケアチームの顔なじみの人に運良く?運悪く?偶然会う。その道のスペシャリスト、そら、ん?と勘付かないことはない。で、入院日もトイレや食事のタイミングで、ちょうどラウンドされていて出会ってしまった。
「で、どうしたん?大丈夫?」と。
勇気いったと思う。スルーすることもできたと思うけど声かけてくれた。

うちの病気のことは全く知らなかったけど、色々話し聞いてくれました。打ち明けたいという気持ちにさせ、それを引き出す力、聞く姿勢などコミュニケーションスキルと優しさはほんとに秀でてる。すごすぎる。

今は治療と並行しての緩和ケア。いずれ最期はここの緩和ケア病棟と決めている。なら、関係を気づく上で、色々話を聞いてもらったり、相談だけでも介入してもらっててもいい時期なんかなと。人には言えない気持ち、どう整理していったらよいか、自分にはなにができるか答えが見つかるヒントになるかも知れないし。
まぁ、まだ漠然とだけどね。

ちょっと話しはずれたけど、そんな入院生活です。

本日、ザノサー2日目です。
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