ステロイドのおばけ?二重人格登場!

ステロイドの興奮や不眠などの影響で、気づかないうちにもくもくっと、自分2世が登場!

なぜか、気持ちはいけいけ、go!go!になる癖がある。

やる気満々の自分2世は、
大小はあれ、どうにかしなきゃの気持ちに遭遇すると、ちゃんと形にして伝えないとと急にスイッチが入り、正義感にかられ、熱く力説しようとする。
夜中でも待てずに飛び出していきそうな猪突猛進な感じ。

例えば、今までは治療と仕事の両立、それに母の介護問題など…。しっかり自分の気持ちを理解してほしいが強くなるんですよね^^;


で、今回は院内でもちらほら子育て、働き世代で癌に罹患される人が増えていている。個人情報だから詳しくは知らないけど。
診断がついた時、治療方針決定する時など、計り知れない不安は経験者が一番共感できるのではと考え、話を聞ける場だったり、仕事の継続、復帰への具体的サポートとか一緒に考えられたる場があればよいのかなぁとか。
30~40代での癌の罹患は自分だけでなく子ども、親など環境要因もすごく影響するし、身体的にも精神的にもストレスフル。
でも一方で整理がついたら、ある一定期間乗り越えたら、前に向かえる力も備えてると信じてます。

今は基本的には個人と看護部人事での話で復帰時期が決める。そこには精神的フォローがどれだけされてるのか…とか。
もっと産業医と定期的に面談したり、運動制限や体力など自信ないとこがあれば、相談しながら復帰プログラムを作成するとか、まだまだ働きやすい環境作り目指せるのではないかと。


ちょっと熱くなってきました。
こんな夜中に悶々と書いてる、これ、絶対ステロイドパワーでしょ。
パワーが後押し。
ただ突進しすぎて、周り見えなくておしつけにならないようにと注意が必要。


そして、そして、普段の自分はというと…。
考えてないわけじゃないし、全くの冷酷でもない。奥底に潜在的には…。
ただ時々一歩ひいてみてみたり、「まっいっかー」と踏み入れず逃げ腰だったりする自分がいるのも確か。
仕事のオン、オフある程度つけたい人だし、でも困ってる人には手を差し伸べたい。
ザ、矛盾。


大きなことができる性格ではない。
だから、せめて仕組みをわかっている病院で必要とされる中で少しでも関わりたいなぁとか。患者の生の声だすことも必要かなっと。


こんなふうに思ったのにはきっかけが。
一緒に働く医療者さんが、ここでは詳しく書けないけど、しばらくお休みされるそう。いつもうちの頑張ってる姿が励みになってたし、強くなって頑張ると。

まだまだ気持ちも山あり、谷ありが察せれて、ただただ辛かったです。
たまたまのご縁で濃厚な関係でもなかったけど、自ら病気のこと話されてきて、こんな自分でも力になれることがあるんだと、それがスイッチのきっかけでした。


ただ、すぐには無理かな。大学病院の壁は分厚い。たった一人の一意見がすぐには通るわけもなく、コツコツと。で、うちはパソコンすら使えない役立たずなんです。

それに母の体調もかなりぎりぎり。何かで崩れ落ちそうな危険も秘めてます。

そして、この後押しステロイドパワーもいつまで続くか…。
できる、できないは別にして、ただ今日感じたこと記しておきます。
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