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患者市民パネル

ザノサー19クール目の前には、国立がん研究センターの「患者・市民パネル」に参加してきました。

「患者・市民パネル」は
国立がん研究センターのがん対策情報センターが発信する情報を、よりわかりやすく、身近で、支えとなる情報とするための協力やがん対策にかかわる情報を広報する目的で、全国から患者、ご家族さんなど100名近くが参加されています。

うちも2年前に「京都ワーキングサバイバー」の代表者さんと知り合い、刺激を受けて申し込んだのがきっかけでした。

主には年2回のテーマに沿ったグループワークや原稿チェック、広報活動など。


あの頃の自分は抗がん剤治療も始めて、何か変えたかったんやろうなぁって。こんな自分に出来ることは何なのかって新たな道を模索してたのかなっと。

あれから2年、振り返ってもなーにも変わってないやんって。今もあの頃の気持ちのままやなぁって。

思いを形にすること、漠然としていることを具体化するには、ハードルがぐっとあがる。
のらりくらりのうちは今でものらりくらりで、おんなじとこでウロウロ迷子さん。

今の自分を知れただけでも十分か…。
焦らず、ぼちぼちと自分のものさしでまだ自分探し。


「患者・市民パネル」に参加することが決まってから、母の膵臓癌がわかり、ほとんど何にも活動らしいことできてなかったこともちょっと心残りであったり…。


でも、今回東京に全国から集まるメンバーさん達に会い、すごさを実感。
地域で患者会を立ち上げたり、講演活動をされていたり、患者のエキスパートで、すごく刺激をもらいました。
みんな、自分の経験を次にしっかり繋げてる。
こんな活動があるから救われる人がいっぱいいるんだと。

グループワークも積極的で発表もすらすら、ぐいぐい。



そして、今回はOGの「京都ワーキングサバイバー」の代表者さんに誘ってもらって、夜会にも参加させてもらいました。さらに皆さまのバイタリティーを感じました。

繋がるっていいことだなぁっとつくづく…。

平成30年度の募集も始まっています。
NET患者さんはうちが知る限りで3人でした。
みんな今年で任期終了かな?

興味を持たれた方はぜひぜひ。

うちも何となくやり残した感が否めなくて、もう2年応募してみようかなぁっと少し悩み中です。

2年で変われなかったことがあと2年したら何かが変わるのかはわかりません。
でも、やって気付けた気持ちも大切にしながら…。
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