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治療方針決定の経緯

今のところ、毎日ブログ更新、頑張ってます!


ようやく、関電受診後のお話についてかけそうです。
それ以外でも母のことや、MEN1のこと、日頃の思いなど、綴りたいことはいっぱいあるのに、時間は待ってくれず、仕事に追われるとたちまちストップ。考え過ぎてサクッと書けないのも敗因。


昨日から新たな治療が開始し、ちょっぴりセンチメンタルになってたわけですか、
メッセージや個人的に連絡もくれ、改めて応援してくれる仲間の存在に感謝です。

なかなか弱音をみせれないうちですが、しばらく会ってなくても、たった一言でも、すーっと、心に滲んできます。

治療転換期には本人も支える家族も効果があるか、副作用で苦しまないか、そんな不安を感じながら、歩まれてたんだと。

またまた話が逸れました。


治療方針は

関電病院でもうちの病院でも、
①やや正体を露わにしてきたやつはやっぱりラジオ波で早めに対処する。
②その後の抗がん剤治療は関電はザノサーに5FU足して継続、うちは使用経験ない5FUにどこまでの相乗効果があるかはわからないし、副作用という点でどうかという思いはありましたが、関電の方針で意義なし。

その他の方針は、患者がラジオ波が嫌なら、まずはザノサー+5FUを2クールくらいして評価し、制御できてないならRFAとの方針でした。


消化器内科の友?もRFA推しだったので、揺らいではいました。
しまともさんのくちかずこさんは無痛RFAをやってる施設も教えてくれて、そんな方法があると知れて、有意義な情報でした。


ただ現実問題、看護師の勤務表はかなり前からの作成で、次の治療が決まる前にすでに休みは決まってました。

で、そこから考えると、その時期ぴったりRFAをぶちこむことは担当科も変わることもありし、入院前の受診や検査、ベッド的にも不可能。

そして、うちでは5FUを足して行うメニューはお初で、レジメン作りから薬局の倫理委員会を通すなどもあり、こちらも間に合うかはグレー。
なので、選択するというよりは、
手続きが間に合えば、5FU入り、間に合わなければ、今まで通りのザノサーのみの方針になったのです。


一番おススメのRFAを大きくなる前に今するほうがよいのかとか、
ザノサーだけだったら、大きくなり放題じゃないかとか、
5FU足したら、日常生活どうなるんだろうとか、1回我慢のRFAとザノサー単独が生活の質には一番なのかとか、
やっぱり悩みますよね。

でも、今は仕事の決まったシフトをごちゃごちゃ変えてもらってまで突き進む気になれなかった。もちろん言ったら変えてもらえたと思います。でも、できるだけ最低限の迷惑だけで今は乗り過ごしたい。いつかは絶対、今以上に迷惑をかけるようになるから、できるだけ。

先生達もこれにしましょうと言い切ることもないし、それはって待ったをかけることもありません。

だから、どれも許容できる範囲の選択だと受け止めています。

それに、うちには守るべき子どもも相方もいないから、ぐいぐい積極的な治療方針の変更にもやや消極的。

仕事やプライベートと治療とお金とのトライアングルをいかによりよく保つかかな。

決めた方針に進むのみです。

少し見通しがたちそうなんで、旅行計画も立てたいな。
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体調、如何ですか?

やってみないと解らない。
正しく。
全ては、折り合いですよね。
いろんなことと、折り合いを付けていくしかない。
両親に心配をかける重さ。
両親に頼ることができない重さ。
くちこは、43歳で二千万の借金を背負った離婚。
両親が居ない心細さと、
両親に心配をかけずに済んだ安堵と・・・
気持ちはぐるぐるでした。
どう生きるかは、自分が決める。
賢い貴女は、とても上手くバランスを取られているように見えますよ。
人に迷惑をかけたくない気持ち、とてもよく解るけれど、
さらりと迷惑をかけることができる人間に成長!することも必要かと。

くちかずこさん
旅行で蓄えたお腹で持ってます。
今のとこは副作用も許容範囲です。
有難い。

母のいない心細さも先に看取れた安堵感も未だにどちらも混在。

くちこさんに借金!!そんなお話初耳です。

これからはちょっと進んだ病状を周りへも自然と重症感なくカミングアウトでき、よい関係を保ちながらの仕事ができたらなぁっと。
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