MRIとCTとエコー

MRIでは診る先生によって違うけど、やつは10±α。

こないだとったCTでは結局、S7部分の1カ所のみ指摘。

そして造影エコー。今回はじめて経験。エコー中にソナゾイドという造影剤を使用すると、やつが見え易くなり、術中やつを探しにいくのに役にたつというもの。そして、多血かどうかもわかりTACEの適応になるかがわかるそう。ただエコーなんで深いやつはわかりにくいという欠点はある。
結果は数ヵ所は同定できた。術中は直接肝臓にあてるので、さらに見え易くなるとのこと。


で、いったいやつは結局いくつあるんだ?開けてみないとわからないってのが正直なところ?

この結果をふまえると、うちにはEOB‐MRIが感度がよい(いつもこれでひっかかる)けど、それぞれの検査の特徴もあり、おりまぜながら検査を受けてくのがいいんだろうな。


手術はもちろん今あるやつをすべてとる(一部はRFAも検討)
それができると判断されたから手術になった。

それでも再発の可能性はかなり高い。負担をかけて手術するだけの価値があるかと言われる先生もいるかもしれない。

だけど、現時点では根治を目指す!
きっと肝再発での手術はこれが最後になる。次は切るという選択肢はない。

これを受け入れるためにも、取りきる(根治)にこだわる手術はうちには意味のある。

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